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佐渡島 一日目

い2012/10/6 土曜日 曇り

朝9時半のフェリー(直江津~小木航路)に乗るためにFBを走らせ
直江津に向かった。

ケチって下道の国道8号で行こうと思ったが混雑していて間に合いそうにないので
黒部インターから高速道路を使用、9時過ぎには直江津港に着くことができた。乗船券手続きを
考慮すると結構ギリギリ。

事前にバイク込みでのネット予約してあったのでその印刷用紙を提出すればスムーズにいくはずが・・
しかし・・窓口記入予約の人が書類の不備で手こずっていたり、団体申し込みの代表者がもたついている。



大分 待たされた やれやれだ。

自分の番になるとネット予約の印刷紙を提出しすぐに発券を済ませた。


そして いよいよ 乗船。 バイクの人はハーレーのオヤジ軍団と単独8台位。


二輪自動車(750cc以上)は直江津~小 木で片道8,620円(大人1人の2等片道運賃を含む)です。
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定番、カモメにエサ投げで沢山のカモメがフェリーに寄り添って飛ぶ
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カ~モメ カモーん♪ 子供がエサやり損ねて床に落ちているやつを拾い自分もエサやり参加しました。
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船の航路も国道350号線と知った。
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2時間40分後の12:10に小木港に着き,いざ、出陣!!
反時計周りで島を巡る事にした。事前の完全リサーチで佐渡の魅力まるかじり してやるぜよ


下図南の赤丸したのが小木港です。矢印方向に爆走します 海岸線は280.4キロメートルで、その大きさは実に東京23区、淡路島の1.5倍、沖縄の3分の2
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まず 巨大岩が目前に現れ、登って下さいと言わんばかりの赤い手すりの階段まで付いていた。バイクを止めて早速、登ってみた。
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上写真の大岩は風島弁天と言うらしく佐渡百選の一つらしい。佐渡百選の看板は今後頻繁に目にすることとなります。
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山頂は期待はずれの展望。木々が生い茂り隙間からのチョイ見え。
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次は宇賀神社に行った。
標高100mの山頂にあり、白蛇を御神体として祀る神社。商売繁盛の“宇賀神さん”と呼ばれ、県外からも信仰を集めている。参道から続く600もの石段を登るが、境内からの眺めは見事。
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竹薮と石段 くもの巣が顔に~~
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山頂の神社では海山が見えた。
海側
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山側
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次は姫崎灯台に行った。バイク旅で灯台に魅了されて今では灯台巡りが楽しみの一つです。

明治28(1895)年に設置の、国内最古の現存する鉄製灯台。「世界各国の歴史的に特に重要な灯台百選」にも選ばれている。
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なんと世界灯台百選の一つですよ!! 興奮しているのは自分だけか・・
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灯台隣に資料館と休憩所がありました。 資料館の方はお洒落な洋風建築でGOOD
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資料館内  無人で見学自由。
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昔、使用した電灯
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次は待ってました佐渡と言えば、お馴染みのトキの森公園
佐渡トキ保護センターに併設されていて、20m離れた所からトキが見れます。大人200円と格安です。

マスコットキャラ いけてるぞ!
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日本産最後のトキ「キン」の剥製  絶滅という悲しい事実
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保護のため離れた場所からの観察です
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海外のトキも数種います。
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次は時間も押してきたので温泉タイム。
金北の里  大人500円 ワンコイン万歳です。シャンプーリンスもあります。
泉質は塩化物強塩温なので舐めるとショッパイ。展望は無しです。
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温泉後、日も落ちてしまったのでバイクで北を目指しつつテント設営できる場所を探さねば・・だか・・佐渡の海岸
線は真っ暗で外灯もない。バイクのライトでは周りの状況がまったく分からん。そしてなにより怖くてしょうがない。

と言うことで・・適当に道路の避難所でテントを建てた。前は海、後ろは山。波の打ちつける音と山からの得体のしれぬ音で、ちびりそうになった。でも引き返すにも何キロもあるから我慢した。

深夜になると強烈な雨が降りだして、悲惨な事に天井からテント内に水が浸入。タオルで時折拭いて耐え抜いた。

雨は翌日の午前九時まで降りまくった。


翌朝明るくなり、どんな場所でテントを張っていたか分かった。





ここです。 拉致されなくてよかった
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