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佐渡島 二日目

2012/10/7 日曜日 晴れ

夜から降った激しい雨は朝9時過ぎまで降りその間、ずっとテント内で早く晴れてくれと
祈っていた。

晴れて出発できたのは9時半だった。濡れたテントとバイクを拭いて出発準備。

近くの二つ亀に向かう。


二つ亀
2匹の亀がうずくまっているような様子からその名がつけられました。
緑の草に覆われたこの島は、沖の島・磯の島とよばれ、波のない時には陸と続き、潮が満ちてくると離れ島になります。
海水の透明度は佐渡随一を誇り、「日本の海水浴場100選」にも選ばれています。
s-二つ亀2

二つ亀を見下ろす
s-二つ亀


二つ亀パノラマ
s-二つ亀3



次は佐渡最北端の灯台の弾崎灯台に行った。
s-弾崎灯台1


佐渡最北端にある灯台 弾崎灯台
s-弾崎灯台3


1957年に公開された「喜びも悲しみも幾年月」( 木下恵介監督)の舞台となったのが、この弾崎灯台でした。
たいへんな名作なのだそうです。 灯台守の夫婦の物語です。
現在は、弾崎灯台は無人で遠隔管理されていて、灯台守が常駐はしていないそうです。NHKで「あの“喜びも悲しみも幾年月”の舞台になった弾崎灯台が無人となります」なんてニュースを伝えていたそうです
灯台のすぐ近くに、映画を記念した銅像が建っていて、近くに寄ると映画のテーマソングが自動的に流れ出す仕掛けになっています。この映画観てみたいっす。
s-弾崎灯台2



喜びも悲しみも幾歳月    木下忠司作詞・作曲

俺ら岬の 灯台守は
妻と二人で 沖行く船の
無事を祈って 灯をかざす
灯をかざす





次は賽の川原に行った。
バイクを道脇に止めて700mほど海岸脇を歩いた。
岩場の細い道だが整備されており歩きやすい。

賽の河原とは・・・・・現世と冥土との間にある三途の河の河原にあり、親に先立つ不幸な幼児たちが収容される今の養護施設であろうか。幼児の仕事は「一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため・・・」と不幸を詫びながら小石を積むので無数の小石の塔が出来る。しかし夕方になると地獄の鬼どもに踏みくだかれ、幼児達は救いを求めて泣き叫び逃げ回る。それを「冥土の父母はわれなるぞ」と現れて法衣に包むのは地蔵菩薩である。鬼どもの嵐が去ると幼児達は小石積みにはげみ翌朝までに立派な塔を積み終るという。幼くして世を去った子供達の冥福を願う御仏の霊場である。

岩が切り立った場所です。
s-賽の1

突然に異空間がひろがります。
s-賽の2

お地蔵さんが沢山います。
s-賽の3

ミニお地蔵  数多く岩場にいます。
昭和時代に“本当にあった話”
遠方に住む家族がここの賽の河原を旅行した。その後この家に災いが続いた。宗教者を呼んだところ、「賽の河原から何か持ってきていないか」と聞く。夫婦には身に覚えがない。子どもを問い詰めたところ、「あまりにかわいかったから、地藏をひとつポケットに入れて持ってきた」という。宗教者から「返してきなさい」とアドバイスを受け、家族はすぐに再訪して地藏を元に返した。すると災禍は止んだ。
s-賽の4


帰り際バイクに乗ろうとした時、地元のおばあちゃんがいて話をしました。
今でこそきちんと整備され観光バスも来るが、昔は行くのも見るのも非常に怖い場所であったそうです。
そのうっそうとして怖い感が、今では無くなって、良さが無くなったそうです。
冬に佐渡に来たらアワビが安く食べれるから来たら良いよと喋って、ばあちゃん元気でねとバイバイしました。 



次は名所の大野亀に行った。
s-大野亀1

カンゾウの花で有名です
s-大野亀2

大野亀からの展望
s-大野亀1展望

大野亀からの展望
s-大野亀展望

大野亀展望パノラマ
s-大野亀ぱ野良m

道を挟んで大野亀ロッジがあり、お食事できます。
s-大野亀1ロッジ

海鮮丼1200円を食べた。美味しいGOOD!!
s-海鮮ドン

大野亀と我が相棒
s-大野亀とバイク


次は大ザレの滝に行った。
この橋の下に滝があります。
s-大ざれの滝

橋から覗きましたが橋の下にあるので全体像がみえない。
s-大ざれ


次は寒戸崎に行った。
s-かんどさき

何があるのかと行ってみると、さびれた神社で行き止まり。
s-かんどさき2


次はドンデン山に行った。
標高900mほどの高原、一帯には天然芝が広がり、佐渡が一望できます。また、放牧牛の姿も見られ、のどかな風景が広がっています。
2004年には、『新・日本百名山』にも選ばれた、佐渡を代表する観光地です。
s-ドン伝山2

ドンデン山荘 ここから縦走できます。
s-ドン伝山山荘

花の季節に来たいな。
s-ドン伝山4

ドンデン山荘からのパノラマ
s-ドン伝山3


次は平根崎の波蝕甌穴群(ひらねざきのはしょくおうけつぐん)に行った。
s-平根先

平根崎の波蝕甌穴群
海水の渦紋浸食によってできた大小無数の穴が見られます。数の多さでは世界有数のこの波蝕甌穴群は国の天然記念物。また、沖あいの海中から温泉が湧き出している所としても知られています。
s-平根崎


次は尖閣湾に行った。
特徴は、高さ約30mの絶壁で、世界一の峡尖美として名高いノルウェーのハルダンゲル峡尖に勝るとも劣らないことから、その名を直訳して名付けられました。この一帯は海中公園で、遊覧船や海中透視船で海の世界を楽しめます。海中を悠々と泳ぐクロダイの群れは圧巻

サドガシマンがお出迎え サンクス!
s-佐渡が市万

非常にシンプル展示のミニ水族館あります。
s-水族館

大崎灯台あります。
s-佐渡大崎灯台

観光船1000円に乗りました。グラスボートで船底から海底やお魚も観れます。
s-観光船1000円

石川県の巌門に似ているかな
s-尖閣湾2

絶景
s-尖閣湾4

小プール内に、たらい船があった。
s-CIMG1642.jpg

乗ってみた。タイマー撮影 
s-尖閣湾


次は夫婦岩に行った。
s-夫婦岩

七浦海岸
s-七浦海岸




この頃、日が落ちてきたので温泉タイム。

松泉閣 大人500円 外は暗くて分からなかったが展望良いらしいです。
s-しょうせんかく


この温泉で21時まで時間をつぶし
その後、近くの野球場駐車場でテント設営

満天の夜空でした・・



これにて二日目終了

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