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佐渡島 三日目

2012/10/8 月曜日 快晴

この日の朝は放射冷却で非常に寒かったが、日中は穏やかな秋晴れでジャージでバイクに
に乗ってました。
が・・後でジャージの裾を見てみるとマフラー熱にやられて溶けて穴が開いてました。

三日目は、朝から夕方まで多くの寺や名所巡りをしました。

特に佐渡金山では時間をとって佐渡金山の歴史を学びました。説明文を読んでいたら
細かい部分まで読みすぎて頭が痛くなりました。でも昔に思いをはせながら当時を想像すると楽しかった。



夜は、小木の湯でブリカツ丼を食べ、温泉に浸かり、座敷でごろ寝して21時過ぎに
小木港に隣接する公園駐車場でテント設営しました。

そういえば、この日の夕方にバイクでUターンしようとしてバイクを傾けたら、ギアが入っていなくて立ちゴケしました。完全に油断してました。恥かしいので3秒位で起こしました。その後は悔しくて何回もその場でUターンの練習してたら車がきて引かれそうになった。
バイクの損傷は大したこと無いです。
あと、バイクにくくり付けている60リッターのザックを横向きに装着することにしました。今までのやり方は縦に装着していたので重心が高くなりバイクの操作性が劣ると思いました。


以下 行ったところです。上から順番に行きました。

  


長安寺
実相寺
妙照寺
春日崎
佐渡奉行
佐渡金山
道遊の割戸
乙和池
国分寺
妙宣寺
真野御陵
おおわらじ
たらい船
矢島・経島
幸福地蔵
佐渡国小木民族博物館・千五船展示館
宿根木
沢崎灯台
おぎの湯


こうして並べてみると。盛り沢山の一日。
秋爽やかな体育の日を充実満喫しました。


長安寺  ~  若狭の海から引き上げたという、鎌倉時代に朝鮮半島で作られた鐘や平安朝末期の阿弥陀如来が安置されている。
長安寺
縁結びということで一応鳴らしたがどうなるかな?無理ならバイクと逝きます!
長安寺3


実相寺  ~  日蓮にゆかりの史跡。流人の身だった日蓮はここで毎日朝日を拝み、亡き父母を偲んだといわれている。境内には、三つ又の葉の三本松や、枝が下向きに生えるしだれ松がある。
実相寺5 (2)

実相寺4

実相寺


妙照寺  ~  日蓮が赦免を受けて鎌倉へ帰るまでの2年間を過ごして『観心本尊抄』を著した寺として知られる。本堂や庫裏の屋根は、茅葺きで、特に高台にある開山堂から見ると雄大だ。
妙照寺3

妙照寺6

妙照寺4


春日崎  ~  江戸時代に航海の目印とされていた石灯篭や慶安の変に連座して自害した大岡源三郎の塚がある。
春日崎

春日崎4

春日崎2


佐渡奉行  ~  佐渡金山を管理するために慶長8(1603)年、大久保長安により建てられた奉行所を復元したもの。役所としての役割のほか、金銀を精製する工場(勝場)も併設されていた。
佐渡奉行2

佐渡奉行




佐渡金山  ~  江戸時代の採掘の様子を約70体の電動人形で忠実に再現した「宗太夫坑コース」、明治から昭和の佐渡鉱山をご体感いただける「道遊坑コース」の2コースあります。私は2コース共通券大人1200円にしました。博物館 お土産館も入れます。
金山7

金山5

金山2

金山9 (2)

金山12




道遊の割戸  ~  慶長の初めころ、金銀を求めて人々はこの山の前や後からたくさんの坑穴を掘り、鉱脈を追いました。金掘大工の握る鐙が、何年・何十年の歳月の間に山を掘りくずし、二つに断ち割りました。頂上部の裂け目の間隔は約30m、深さ74mあります。
写真中央奥の山が真っ二つに割れています。これが道遊の割戸です。
割りど

乙和池  ~  池の中央に日本最大の高原湿原性浮島をもち、あたりには200種類を超える植物が欝蒼と茂り、神秘的な雰囲気に包まれたところです。
乙和池

乙和池3


国分寺  ~  天平13年(741)聖武天皇の詔で建立された佐渡最古の寺。雷火、火災で焼失、現在のものは延宝7年(1674)賢教によって再建された。国分寺

国分寺2

国分寺4


妙宣寺  ~  五重塔で有名でしたがNHK大河ドラマ「天地人」の主人公「直江兼続」のゆかりのお寺 ということで脚光を浴びています。
妙宣寺2

妙宣寺4

真野御陵  ~  順徳上皇火葬塚とも呼ばれている。佐渡に流された順徳 上皇は、在島22年の仁治3年(1242)9月12日、46歳で崩御され、この地で火葬にふ された。真野御陵

赤玉石2

おおわらじ  ~  真野地区・大倉谷の入り口の両脇には、幅約1メートル、長さ1.8メートルの大わらじが吊るされています。これはここにはこんな大男がいるぞと誇張し、悪者や厄病神を防ぐというのが起源とされています。
大わらじ2


たらい船  ~  小木港や矢島・経島では、観光たらい舟の乗船体験ができる。
たらい4

たらい3



矢島・経島  ~  矢島は良質の矢竹を産したところで、島の山頂部には節の長さ、太さも同じ珍しい双生竹が自生していました。源頼政がヌエ退治に使った矢もここのものと言われています。経島は文永11年(1274)日蓮の放免状を携えた高弟の日朗が途中嵐にあい、ここに漂着。読経して一夜を明かしたことからその名がつけられました。矢島・経島は印象的な赤い橋でつながれており、美しい風景箱庭を浮かべたような景勝地。たらい舟の乗船体験もできることから、観光地としての人気も高い地です。 たらい舟乗船 500円矢島8

矢島10

矢島2
ナガモうどん ナガモという海藻が入ってます 旨いGOOD!
矢島17



幸福地蔵  ~  大地蔵は高さ17.5mもあります。日本一といわれる大地蔵
幸せ



佐渡国小木民族博物館・千五船展示館  ~  写真のパイプ椅子と比べると千石船の大きさが分かります。
歴史の授業で習ったが実際の大きさを目の当たりにしてビックリ。展示物にチンチンの神様がありました。よく見てみるとリアルな汁が付いてました。樹液です。こんなリアルな液をだすとは、さすが神様!
千石11

千石5

千石6

千石7



宿根木  ~  江戸寛文期(1661~1678)に回船業の集落として発展した「千石船と船大工の里」。当時の面影をそのまま残しており町並み自体が貴重な存在です。
宿根木

宿根木5

宿根木7 (2)



沢崎灯台  ~  佐渡の最南端。見わたすかぎり美しい海岸が続いており、複雑な地形が磯釣りの好ポイントとなっている。また、この辺りの海岸は一見ただの岩場のように見えるが、海底火山の爆発で溶岩が海中に吹き出し冷えた、世界にも数ヶ所しかない枕状熔岩がある。沢崎灯台4 (2)



おぎの湯  ~  大人390円 わぉ 安い  温泉+海を見下ろせる展望は良いです。
ブリカツ丼1200円は美味しかった。食堂のお姉さんは可愛かった。
おぎの湯
 

二日目の寝床
寝床


三日目の寝床
CIMG1807.jpg




四日目の朝、小木港にて  
DSC01784.jpg


ブログ更新、行った場所が多くて一苦労。

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